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GXRパーフェクトマニュアル
GXRパーフェクトマニュアルの発売日が近づいてきました。
もちろんワタシも予約済みですが、やはり中身が気になります。
っていうことで目次をネットから拾って来ました〜
クリックするとFlickrに飛びますのでそこで拡大表示できます。

個人的に嬉しいことにGXR MOUNT A12にページを多く割かれているのが分かります。
A12 50mmや28mmも欠かせないユニットではあるのですが、これは撮ってみないと本当の魅力が分からないように感じます。
触らなくてもライカMマウントに特化したカメラユニットはやはり魅力的。
なので変態カメラGXRにはある意味ぴったりなのかも知れません。
表紙はこんな感じ(Amazonより)。
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旅するカメラ4
GXR MOUNT A12 & Summicron 50mm f2(トリミング)
またしてもエイの罠にかかってしまいました(笑)。
ついこの前に出版された渡辺さとる氏の「旅するカメラ4 」
4年ぶりに出版された「旅するカメラ」の第4弾ということだから、私が写真を撮り始めてから初めてということになります。
ほんとは、すぐにでも読みたいのですが、明日はMRI診断を受けに行くので、その待ち時間の楽しみにとっておきます。
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PHaT PHOTOコンテスト

お知らせした方もいるので、もうご存じかと思いますが、今日発売、2010年1・2月号(第55号)のPHaT PHOTOコンテストに入賞しました。
なんと、、1位です。
先月、編集部の方から連絡をいただき、インタビューも受けたので分かってはいたのですが、いざ印刷物で見ると、また違った感慨深いものがあります。
単純に自分の腕が上がったとか、そういうことではなくて、いろんな偶然が重なり、いろんな人の協力があり、自分の力以上の作品になったからだと思っています。
もし、この町屋に泊まっていなかったら、
もし、一緒に行ったメンバーが違っていたら、
もし、カメラを持って坪庭に出ていなければ、
もし、坪庭の照明を消していなければ、
もし、いろいろ設定やアングルを変えて諦めずに撮影し続けていなければ、
もし、I氏が2階で機転を効かせて人を配置しなければ、
もし、コンテスト提出候補としてプリントしていなければ、
そして・・・
もし、テラウチさんから「やり徹す力」という言葉を頂いていなければ、
この作品はあなたの目に触れることは無かったでしょう。
放置していた、この写真関係のブログもリスタートしとかなあかんやろ、と考えて、システムをアップデートして、コンセプトを見直してまた書き始めたり、入賞の連絡前にメンバーに選ばれていたRICOH GXRを使っての作品作りなども重なったり、LEICA M3がオーバーホールから返ってきたり、その他にも公私ともにいろんな出来事があり・・・
すっきりからモヤモヤまで、気の休まる暇がない12月です。
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風の旅人

ある画廊に並んでいる風の旅人という本が良くて、画廊に行く度にちょっとずつ見ていました。
たまたま風の旅人のオフィシャルサイトを覗いたところ、特別販売をしていました。
2号~24号まで(6.8,9号を除く)2冊で1200円とのこと。
いろいろ迷った末、20冊まとめ買いしようと、オンラインショップを覗くと、今度は特別販売 25号~30号まで2冊で1800円というのが追加されてしまいました。
これも一緒に頼んでしまったので、26冊、どかっと届きました。
ああ、久しぶりに大人買い(大人気ない買い方)をしてしまいました。
これからゆっくり楽しみながら読んでいきます。
オフシャルサイトから『風の旅人』のコンセプトを抜粋しておきます。
『風の旅人』の編集コンセプト
大自然や人間のドラマを取り上げる“心の旅の雑誌”です。毎号、映像と言葉の共演によって、世界との新しい関わり方を提示していくことを方針としています。情報が溢れ複雑怪奇に見える時代に、ヒトが生きることの原点にたち返りたいというのが、創刊の動機であり、編集の核です。目の前を流れていく光景をただ何となく見てやり過ごすというテレビ風の受け身の情報文化に慣らされた時代に、思いを籠めて対象を見つめ、しっかりと向きあっていく、能動的な媒体にしようと考えています。単に時代の気分を匂わせるものではなく、何かの役に立つかどうかでもなく、未来につながっていく何かを、一人称できっちりと伝えていきたいのです。
この雑誌は、文芸誌でも科学誌でも芸術誌でも政治経済誌でもございません。執筆者も、特定のジャンルに限られた方々ではございません。ただ、ここに一貫させようとしていることは、現在から未来に向かって私たち人間がどう生きていくべきか、しっかりと感じて、考えていこうということです。
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