Between wise and foolish

美味佳肴・・・Tips & Tricks

風の旅人

      2011/08/07

風の旅人

ある画廊に並んでいる風の旅人という本が良くて、画廊に行く度にちょっとずつ見ていました。
たまたま風の旅人のオフィシャルサイトを覗いたところ、特別販売をしていました。
2号~24号まで(6.8,9号を除く)2冊で1200円とのこと。
いろいろ迷った末、20冊まとめ買いしようと、オンラインショップを覗くと、今度は特別販売 25号~30号まで2冊で1800円というのが追加されてしまいました。
これも一緒に頼んでしまったので、26冊、どかっと届きました。

ああ、久しぶりに大人買い(大人気ない買い方)をしてしまいました。
これからゆっくり楽しみながら読んでいきます。

オフシャルサイトから『風の旅人』のコンセプトを抜粋しておきます。

『風の旅人』の編集コンセプト
 大自然や人間のドラマを取り上げる“心の旅の雑誌”です。毎号、映像と言葉の共演によって、世界との新しい関わり方を提示していくことを方針としています。情報が溢れ複雑怪奇に見える時代に、ヒトが生きることの原点にたち返りたいというのが、創刊の動機であり、編集の核です。目の前を流れていく光景をただ何となく見てやり過ごすというテレビ風の受け身の情報文化に慣らされた時代に、思いを籠めて対象を見つめ、しっかりと向きあっていく、能動的な媒体にしようと考えています。単に時代の気分を匂わせるものではなく、何かの役に立つかどうかでもなく、未来につながっていく何かを、一人称できっちりと伝えていきたいのです。
 この雑誌は、文芸誌でも科学誌でも芸術誌でも政治経済誌でもございません。執筆者も、特定のジャンルに限られた方々ではございません。ただ、ここに一貫させようとしていることは、現在から未来に向かって私たち人間がどう生きていくべきか、しっかりと感じて、考えていこうということです。

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