超有名小籠包、鼎泰豊本店◆1日目

目的地は鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店。
言わずと知れた小籠包のお店です。
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日本にもたくさん支店がありますよね。
せっかく台湾まで来たのだから、もっとディープなお店の方が良いのに!って感じもしますが、奥様は初台湾。
なので、まずは台湾での食事入門編として、しっかりサービスしてくれる鼎泰豊にしてみました。

ツアーを使わないと、かなり待たされるという情報もありましたが、とりあえず突撃です。
番号が書かれた伝票を渡されます。
店の外でメニューを見ながら、その伝票に料理の個数を書いていきます。
と、思ったら、あっという間にごあんな~い!
3分ぐらいしか待ってませんけど・・・

入口近くにガラス張りの調理場があり、小籠包などを包んでいる様子が見えます。
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3階に案内されましたが半分は空席。
やはり3時に小籠包食べに来るような人は少ないのかな?
ともかく待たずに入れたのは良いことです。

鼎泰豊では小籠包初心者用の食べ方マニュアルが日本語で用意されています。
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やはり最初に来るのが正解でしょうね。ローカルな食堂に入っても食べ方に迷うことがなくなりますから。

最初に出てきたのが空心菜の炒め物、170ドル=約560円。
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歯ごたえが好きです。

次に出てきたのが、へちまと海老入り小籠包(絲瓜蝦仁小籠包)、5個で160ドル=約530円。
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ヘチマも海老もけっこうごろごろと入ってる感じ。
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鼎泰豊では小籠包の個数半分を頼めるのです。
個数の欄は1/2とか、0.5とか書けばOK
その分種類を頼めるので、少人数やおなかがあまりすいていない人にオススメ。

本命の小籠包、5個で95ドル=約310円
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スープたっぷりです!
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どれも安定した味で美味しいです。
でも客が少ない=人の熱が少ない&料理の熱が少ない=良く効いた冷房がさらに効きすぎる、ってわけで、すぐ料理が冷めてしまいます。
これは想定外でした。

酸辣湯もエビ炒飯も美味しかった!
酸辣湯(小)、80ドル=約260円。
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とくにエビ炒飯はこれでもかってぐらいエビが入っててお得感抜群。180ドル=約600円。
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好みの薄味ってのもあって、満足しました。

料理代金合計は685ドルでした。そうそう、サービス料取られるんですよね〜。それと現金払いだけなので入店前に財布の中を点検しましょう。
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